浮気・不倫に関する豆知識 浮気・不倫に関する豆知識
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浮気と不倫の違いや、夫や妻の浮気・不倫の見抜き方、慰謝料の相場など、浮気・不倫に関する様々な豆知識を掲載しています。

浮気・不倫の慰謝料の相場

慰謝料をもらうためには、裁判で相手の浮気を立証しなければなりません。

慰謝料の相場はケースバイケース

浮気や不倫の慰謝料相場に明確な基準はないですが、大まかに言えば浮気の場合50万くらい、不倫の場合は100万を超えます。
これはあくまでも目安になっており、さらに離婚した場合とか、子どもがいる場合には養育費も追加されますので、ケースバイケースになります。

裁判官が法律に基づいて慰謝料の金額を決定

慰謝料は、浮気・不倫の相手側にも請求することができます。
夫(妻)にも相手側にも両方できる場合もありますが、これも状況によります。
家庭裁判所や簡易裁判所で下してくれます。
ところが地位や名誉があった場合には違ってきます。
例えば、かなりの名誉な人や大富豪になると相手はそれなりの慰謝料を求めてくる場合があり、億単位になることもあります。
お互いも主張が認められないため、地方裁判まで持っていくことになります。
国内では知名度の高い某男性芸能人が元妻から不倫で訴えられ、6000千万円の慰謝料を請求されたことがありました。
一般人には考えにくい金額ですが、それなりのお金を持っていれば、裁判官が法律に基づいて金額を決めていきます。
マイケルジャクソンも億という単位で支払ったということですから、世の中すべて「金(カネ)」なのかもしれません。

決して高くない調査費用

裁判では、不倫浮気には必ず物的証拠が挙げられます。
訴えた側はそれなりの物的証拠がないと勝ち目がありません。
つまり裁判で争う場合には、訴えた側は前もって証拠を挙げます。
つまり民間の興信所にお願いします。
証拠を見つけてもらうために最低でも10万は下りません。
場合によっては100万近くにもなります。
逆に考えると・・・もし自分が不倫をしているとしたら、どこかで誰かが目をつけているかもしれません。
高い金を興信所に支払っても裁判で勝利する確信があるため、訴える側にとっては痛くも痒くもないのです。

「不倫は文化」ではありません

浮気や不倫は文化だと豪語する男性芸能人がいますが、自分に対する言い逃れであって文化でも美徳でもなんでもないのです。
これが文化だとしたら自然の摂理が崩壊してもおかしくないのかもしれません。
不倫や浮気がばれて、反省の意味でその場限りで終止して仲良くなればいいですが、このケースはごく少数はであって、多くは別居するパターンが多いです。
浮気や不倫は、離婚や裁判を念頭に置くのがいいです。
念頭に置くことで、罪悪感を生み出し、仲直りになるというシナリオもなきにしもあらずです。
お互い好きで愛しあってむすばれたのですから浮気や不倫はタブーです。しっかり肝に銘じましょう。

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