浮気・不倫に関する豆知識 浮気・不倫に関する豆知識
  • 連絡方法を徹底 万が一でも安心
  • 関西No1の調査実績
  • 適正料金で安心【業界最安値】
  • 交通アクセス

浮気と不倫の違いや、夫や妻の浮気・不倫の見抜き方、慰謝料の相場など、浮気・不倫に関する様々な豆知識を掲載しています。

探偵と興信所の違い

浮気調査や不倫調査を依頼する相手となっているのが探偵や興信所といったような専門家たちです。
信用できる場所であれば個人情報をしっかり守りつつ、求める情報を的確に見つけて来てくれることでしょう。
しかしこれら二つの専門家は一見して同じように見えても、実は全く違うものであるということを知っておく必要があります。

探偵と興信所の違いとは

ではこれら二つの違いはどこにあるのでしょうか。
まず探偵とは何かということですが、これは主に個人を相手として調査業務を請け負ってくれる専門家です。
これに対して興信所はどうなのかというと、これは個人よりも企業を相手にすることが多いのが特徴です。

個人相手の探偵

近年特に依頼が多い内容となっているのがいじめ調査などなのですが、浮気・不倫といった分野についても古くから行っています。
加えて人探しなどの依頼を請け負うこともありますから、個人相手の業務であればほとんどを請け負ってもらえると考えて良いでしょう。
調査の方法としても外観型調査手法、尾行や張り込み、行動の監視と言ったような方法が主になります。
ちなみにドラマなどでは警察と一緒に操作などを行うシーンがよく見られますが、こうしたことを行うことはほとんどありません。
国内の法律では事件の捜査を行う権利である捜査権が探偵には認められていませんから、ドラマはあくまでもドラマです。

企業相手の興信所

例えば人を雇うにあたってその人の過去の情報を調べたり、これから取引をする企業の細かな情報について調べたりと言ったのが主です。
探偵が外観型調査手法で調査を行うのに対し、興信所は内観型調査手法、例えば調査の対象となる人に直接話を聞いたり、一般的に公開されたデータを確認するといったような方法で行っています。
そのため大きな枠組みとして見れば、浮気調査に関しては興信所よりも探偵に依頼するべきだということになります。

業務分類上は両方とも探偵業

ただ、この二つの違いは現在、非常にあいまいな物になっているのも事実です。
2007年から施工された法律では二社に明確な違いを設定しているわけではなく、どちらを名乗っていようとも業務の分類上は探偵業と言うことになります。
そのため探偵事務所として経営されている事務所が企業と契約して与信調査を行ったり従業員の身辺調査を行うということはありますし、興信所が浮気調査などの個人相手の調査業務を請け負うということもあります。
名前が分かりやすいということで興信所が探偵事務所として名乗っていることもありますので、実際に浮気調査を依頼する場合はそれぞれの事務所に話を聞いてから決断をするようにしましょう。

関西No1の実績