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自分で浮気調査をする場合に、どこまでがセーフか?

自分でできる浮気・不倫調査をすると探偵に依頼する料金の節約にもなります

探偵に依頼をすると、平均して50万円程度の料金がかかります。
けっこうな大金なので、用意が難しい場合は、まずはできるだけ自分で浮気調査をしてみることをおすすめします。
確実な証拠がとれなかったとしても、浮気の曜日や時間がわかったり、浮気相手のめぼしがついたりすると、探偵に依頼する時間が減らせて、料金が節約できることになるかもしれません。

法的にアウトな調査をすると自分の身が危うくなる場合も

証拠をとれそうでも、これは危ないなと感じたら、やらないのが鉄則

自分で浮気調査をするときには、法律に違反をしないようにすることが重要です。
後で裁判になったときに、違法な手段で入手した証拠という理由で無効にされてしまう可能性もあります。
例えば、浮気相手の自宅にしのびこんで盗聴器をしかけたとすると、「あなたはどうやってこの証拠を入手したの?」ということが問題になり、証拠が使えなくなるだけでなく、住居不法侵入などの罪に問われてしまう可能性もあります。

法律を熟知しているプロならともかく、素人がどこまでやったらセーフなのかという判断はなかなかつきにくいと思います。
少しでも「危ないかな?」と思ったら、やめておくことが重要です。
中学校、高校までの教育で、基本的な社会常識は身についているはずなので、「危ない」と感じることは、高い確率で法律に違反しているということです。

浮気調査では、尾行がメインとなりますが、素人は尾行をすることはやめておいたほうがよいでしょう。
顔を知られてしまっているので、バレる可能性が高いです。
尾行をしているのがバレてしまったら、それ以後は慎重に浮気をされるようになってしまい、プロの探偵でも証拠がとれなくなってしまうかもしれません。

尾行がストーカー行為につながる危険性もあります

探偵に任せるべきところは任せるようにしましょう

尾行をすることそれ自体は違法ではありませんが、尾行をすることで相手に不安や恐怖を感じさせてしまうと、プライバシーの侵害やストーカーという不法行為が成立し、損害賠償を請求されてしまう可能性もあります。
浮気調査で友達に協力してもらう場合でも、友達にリスクを背負わせてしまうということを理解しておきましょう。

自分の自宅で浮気をしている場合には、自宅に盗聴器などをしかけるということは有効です。
自分の所有する自宅ですので、住居不法侵入などの罪は成立しません。
もしも浮気相手の自宅や車などに盗聴器をしかけてしまったら、犯罪となりますのでやめておきましょう。

浮気調査をするときに、どこまでがセーフかということはとても難しい問題です。
違法な手段で証拠を得てしまったらそれが使えないばかりか、損害賠償を請求されたり刑罰に科される可能性もあります。
確実にセーフと思われること以外はやらないようにしておき、後は探偵にまかせるようにしましょう。

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