浮気・不倫に関する豆知識 浮気・不倫に関する豆知識
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浮気と不倫の違いや、夫や妻の浮気・不倫の見抜き方、慰謝料の相場など、浮気・不倫に関する様々な豆知識を掲載しています。

探偵に依頼した浮気・不倫調査後に役立つ法律豆知識

離婚裁判をするにあたって考えること

弁護士に頼る部分、自分で対処する部分のすみ分けが大切です

探偵に浮気・不倫調査をして、裁判をしても勝てるような証拠をそろえたら、次は交渉をすることになります。
離婚をするなら、浮気をしていた配偶者に対して慰謝料を請求して、さらには財産分与や年金分割もしっかりとしておきましょう。
子供がいるなら養育費の請求も重要です。
子供の親権をどうするかについて争いが起きるかもしれません。
浮気・不倫をしていた配偶者が、子供との面会を週に一回させてほしいと言ってくるかもしれません。
あるいは逆に、子供を配偶者が引き取る場合には、あなたが子供と面会したいと考えるかもしれません。
また、配偶者だけでなく浮気相手にも慰謝料が請求できますので、個人で請求をするか、それとも弁護士に依頼をするかということで悩むかもしれません。

このように、浮気・不倫の調査後にはさまざまな法律問題が絡んできます。
弁護士に依頼をしてすべてを任せれば安心ですが、離婚問題、養育費、慰謝料、子供の親権、面会交流権のすべてについて弁護士に依頼をしたのでは、弁護士報酬も高額になります。
浮気・不倫の調査後には、まずは自分で解決できることは、話し合いなどで解決をしてしまうべきです。
夫婦で話し合いをして、争いのない部分については弁護士を頼る必要はありません。
しかし、夫婦の一方だけが知識を持っていたり、経験があったりすると、一方が不利な条件で和解してしまうかもしれません。
一定の知識は身につけたうえで、弁護士に相談だけでもしておくべきでしょう。

その他、離婚裁判をするにあたって大切なこと

さて、以上のことも法律豆知識と言えますが、浮気・不倫の調査後に役に立つ法律豆知識をさらに少しだけ解説したいと思います。
浮気・不倫調査の目的は、不貞行為の証拠をつかんで離婚をしたり、慰謝料を請求することにあると思われます。
しかし、100%裁判で勝てるような証拠というのは、なかなかないと思われます。
証拠をつかんだからといって安心して、配偶者や浮気相手にすべてを見せてしまったら、うまい言い訳を考えられてしまうかもしれません。
まずは証拠の一部だけを見せて、浮気を認めさせてみましょう。
ほとんどのケースではそこで浮気の事実を認めます。
相手が浮気の事実を認めたら、書面にして書かせたり、ボイスレコーダーに録音して証拠を残しておくことも大切です。
相手が徹底的に争う姿勢を見せたなら、かなり厄介なことにもなりますので、弁護士に依頼をしたほうがいいかもしれません。
もちろん、相手も弁護士を雇ってくる可能性があります。
また、慰謝料の金額は社会的地位や給料によっても変わってきますので、相手の給与明細などを入手できるなら入手しておきましょう。
嘘をついてお金がないフリをする人もいるそうです。

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