浮気・不倫に関する豆知識 浮気・不倫に関する豆知識
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浮気と不倫の違いや、夫や妻の浮気・不倫の見抜き方、慰謝料の相場など、浮気・不倫に関する様々な豆知識を掲載しています。

法律上はどこからが浮気・不倫?

浮気・不倫の個人的な定義と法律上の定義

浮気の定義は人によって違うものです。
例えば配偶者以外の異性にときめいてしまった時点で浮気と言う人もいますし、手をつないだ時点、隠れて合ったり電話している時点でという人もいます。
逆に肉体関係があっても恋愛感情が無ければ浮気じゃないという人もいますし個人差があります。

でも法律上の浮気にははっきりとした境界線があります。
どこからかと言うと肉体関係があった時点で浮気になるのです。
よく不貞行為と言われていますが、これは性行為をしたことを言います。
ですので浮気で配偶者を訴えるためには性行為をした証拠を突き付けなければいけません。
とは言っても性行為をしているその瞬間の写真なんか撮影することができませんし、もしもそれができたとしても逆に盗撮で訴えられてしまいます。

ラブホテルは完全にアウト

それではどうやって法律上の浮気であることを証明するのか、ラブホテルとかに入った瞬間の写真を撮影すれば完全に肉体関係があるとみなされます。
ラブホテルは完全に男女が性行為をする場所とみなされていますし、一緒に入るということは性行為をしてもいいという同意があるのです。
実際のところラブホテルに入ったものの何もしなかった場合でも法律上は何もなかったという言い訳は通用しません。

ビジネスホテル・家は数回でアウト

それでは、ラブホテルではなくビジネスホテルや家の場合はどうなのか、これはビジネスホテルや家に二人きりで過ごした時間やその前後の二人のやり取りなどが浮気かどうかを判断する目安になります。
ビジネスホテルに泊まりなしで三時間だけ二人きりで入っていた場合でも何度も同じことを繰り返していれば不貞行為としてみなされる場合もあります。
肉体関係があってからが浮気という境界線がはっきりとしていますので、ただキスをしただけでは浮気になりませんし訴えられませんので注意してください。
たとえそれによって精神的に傷がついたとしてもです。

実は風俗もアウト

あと風俗で性行為をした場合ですが相手がプロとはいえ不貞行為になります。
ただし風俗で働いている方はただ仕事をしただけですので悪意があるとみなされませんし風俗嬢を訴えることはできません。
配偶者だけを訴えられます。
夫婦は配偶者以外の人と肉体関係を持ってはいけないというのが基本になっています。
それを破ってしまうと夫婦関係を持続できない決定的な理由になりますのでただ慰謝料を請求されるだけでなく一方的に離婚されてしまいますので夫婦関係を持続させたい場合はたった一度切りであっても絶対に不貞行為はしてはいけません。

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