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浮気調査・家出調査の調査内容と方法や、探偵事務所の選び方など、探偵に関する様々な豆知識を掲載しています。

探偵による人探しの調査内容と方法

人探しには正確な情報をなるべく多く探偵に伝えることが早期発見につながります

多岐に渡る人探しの調査方法

探偵が実際に人探しを行う場合には、まず始めに依頼者に、捜索したい人の情報を具体的に教えてもらいます。
探したい人の住んでいた場所や、もし会社に勤めていればどんな会社だったのか(分かるようであれば、どこの支社に務めていてどんな内容の仕事をしていたかなど)ということや、その人が好きで行っていた趣味や習いごとなども探偵に教えてもらいます。
このような依頼者が分かる範囲の探したい人の情報を聞いた後にそれを元に調査を始めます。
そして実際にその人が昔いた場所の調査を始めて行きます。

住んでいた場所に足を運ぶ

その時は、実際に住んでいた場所に探偵が足を運びます。
しかし、もしその場所がすでに無くなってしまっている場合は、その現地の昔の住宅地図を昔の地図から順に閲覧して行きます。
古い地図は県の図書館資料室や、場合によっては市役所のどこかの課でかなり古い住宅地図を置いてある場合もあるので、それを利用したりして探す場合もあります。
すると、建物がこれまでにどのようになってきたか分かるので、それを元に調査して行きます。

不動産会社に聞き込み

その他に、付近の不動産会社に実際に足を運び探偵が聞き込みをすることもあります。
その時の場合と状況にもよりますが、人探しの調査していることを説明し、人探しの調査に協力してもらう場合もあります。
不動産屋以外には、周辺の住宅に訪問し聞き込み調査を行います。
また、その建物がすでに他の建物になってしまっている場合は、その土地の所有者を調べるため、法務局に行き、土地建物登記簿でその所有者を調べ、実際に連絡を取ることもあります。

務めている会社に聞き込み

その人の務めている会社が分かる場合は、その会社にもあたってみます。
会社名が分からないという場合は、その会社の業種や内容を元に調査します。
国会図書館に行き、捜索したい人の働いていた都道府県の会社年鑑(個人事業主まで細かく分かる会社年鑑)を閲覧することもあります。

インターネットを使用した調査

インターネットを使用して調査もします。
仕事の業種や内容、調査して得ることの出来た内容を合わせ、検索して行きます。
実際にその会社が分かれば探偵ということは隠して、その企業に電話で聞き込み調査をしたりもします。
そして趣味や習い事がある場合はそれを元に調査します。
その人が習い事で通っていた教室や、倶楽部、その趣味に関係する団体や協会などを調べて行きます。
この様な団体には、連絡先が掲載されていることが多いため、実際に電話調査をしたりします。
電話調査の場合は探偵であることを告げずに、「興味があるので入会したいのですが・・・」などと告げて、警戒されることの無いように調査をして行きます。

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