探偵に関する豆知識 探偵に関する豆知識
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浮気調査・家出調査の調査内容と方法や、探偵事務所の選び方など、探偵に関する様々な豆知識を掲載しています。

探偵の向き不向き

人それぞれ性格や得意分野は異なるのと同じように、探偵業にも向き不向き・得意不得意分野があります。

探偵に向いてる5つのポイント

向き不向きを知る基準として5つのポイントを挙げることができます。

集中力

1つ目は集中力があるということです。
探偵をする上で最も基本的な要素ですが、新人探偵のほとんどが集中力が無いために辞めてしまいます。
有力な証拠を掴むには、尾行が欠かせません。
ターゲットがどのような行動に出るかは分からないので、何時間も終了時間のあてが無い状態でじっと観察しなければなりません。
その間はトイレにも行かず、決定的な瞬間を写真などに収める準備をします。

体力

2つ目に体力です。
尾行など探偵業は生活が不規則になりがちです。
自分の体力がターゲットより劣っていれば、動きに追いつけなくなって見失います。
尾行する側はターゲットに気づかれないように心配りが必要なので、疲れたなどと言っている余裕がありません。

良い意味での無神経さ

3つ目は大らかな気持ちでいられることです。
探偵が警察と違うのは、関係者への聞き込みをしても強制力が無いことです。
よって関係者が答えたくないと言えば、それ以上詮索することができません。
任意であり警察でもないため、聞き込みを無視されることも多いです。
しかし中には、時間をかけて説得すれば有益な情報を教えてくれる人がいます。
もし聞き込みの過程でイライラして、初対面なのに威圧的な態度を取ってしまえば、勇気を出して情報を開示してくれる人も答えることができません。
あまり神経質にならず、次から次へと話しかける人が向いています。

柔軟さ・俊敏さ

4つ目は、臨機応変に動けるかです。
探偵業は現場での仕事が主です。
一般的な会社員はデスクワークや営業など、その日の仕事内容をあらかじめ把握できます。
しかしターゲットがいつ不審な行動をするか予想することはできません。
現場に着いても1時間先の行き先さえ分からないのが現状です。
またずっと一人のターゲットだけを調査するとも限りません。
他の現場から応援要請が来れば、できるだけ早く到着して指示に従います。
人によっては予定を崩したくない人もいるので、丁々発止が好きな人は探偵に向いていないと言えます。

正直さ

そして5つ目は、正直者であることです。
探偵は調査したことをそのまま依頼人に伝える必要があります。
現場での調査は、依頼人が見ていないところで行われます。
よって嘘の報告をして証拠を捏造することは可能です。
しかし依頼人から得た信頼は探偵業をする上で最も重要であり、それに応える姿勢が求められます。

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