探偵に関する豆知識 探偵に関する豆知識
  • 連絡方法を徹底 万が一でも安心
  • 関西No1の調査実績
  • 適正料金で安心【業界最安値】
  • 交通アクセス

浮気調査・家出調査の調査内容と方法や、探偵事務所の選び方など、探偵に関する様々な豆知識を掲載しています。

探偵と国立国会図書館の関係

探偵と国立国会図書館というと一見何の関係も無いと思われるかもしれませんが、実はそうでもありません。
密接な関係がそこには存在します。

国立国会図書館には探偵が知りたい情報が集約されています

実は国立国会図書館という場所は、法律で納本制度というのが定められており、日本で出版されている書籍のほぼ全てが所蔵されているとされています。
罰則が無いのですべての本が存在する訳ではありませんが、その種類は実に多岐にわたり、古い漫画や雑誌はもちろん、昔の地図、文献に至るまで綺麗な状態で所蔵されています。

探偵にとって必要不可欠な国立国会図書館

探偵になるような人は、これほどの膨大の所蔵書の中から調査に必要な資料や書類などを素早く見つけ出す術を会得しています。
また、一度だけ国立国会図書館に足を運んで所定の手続きをすれば、インターネットで文献を検索し、郵送でコピーして送ってくれるサービスまで行っているのです。

探偵と国立国会図書館は切っても切れない関係です

浮気調査や身辺調査において、地図は非常に重要な役割を果たします。地図は、探偵の方が本気になって調べたら、一戸建ての人の表札はもちろん、マンションの入室名義まで分かります。
さらに定期的に、実際に地図上の現地に赴いて、表札や賃貸名義人の確認したりします。
こうしたデータが事前にあれば、浮気調査や身辺調査でターゲットの大まかな所在地が判明すれば、地図と照らし合わせて特定するといった事も出来てしまいます。

昔の電話番号が載っている電話帳なども、国立国会図書館には収蔵されており、これを専用のソフトを駆使して調べれば、番号だけでその当時の住所を割り当てられたり、大体の地域と苗字のみから、同姓同名の人が日本に何人登録されているのかも分かってしまいます。

商業登記簿謄本、不動産登記簿謄本なども所定の手数料さえ払えば、取得出来ます。
こうした書類には、会社の住所や役員の名前は当然として、代表者(社長)の住所なども嘘偽り無く書いてあります。
なぜなら、こうした書類に虚偽の内容を書くと、法律に違反する事になってしまうからです。
したがって、一部上場している程の企業であれば、ほぼ嘘偽り無く書いてあります。

こうした情報を駆使すれば、取引会社や個人の信用調査や身辺調査に活用できるので、尾行調査で自宅を突き止めて、不動産登記簿謄本を閲覧・取得して、その土地や建物の所有者を特定する事も出来ます。

このように、探偵と国立国会図書館は切っても切れない程、重要な情報が所蔵されており、こうした情報を上手に使いこなせる、探偵や探偵会社さんは、非常に優秀だと考えて良いでしょう。

関西No1の実績