探偵に関する豆知識 探偵に関する豆知識
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浮気調査・家出調査の調査内容と方法や、探偵事務所の選び方など、探偵に関する様々な豆知識を掲載しています。

まずは探偵と警察の違いを知ろう

探偵と警察の違いとは、探偵と警察の役割や性質の違いの事です。
両者の違いを見極めるには、その機関が存在する理由や業務内容と権限、活動場所と料金の有無、利点と欠点などの違いを理解する事が重要です。

警察と探偵の身分上の違い

警察は国によって法的に認められた機関で、社会的な身分は公務員になります。
探偵は個人が経営する調査機関で、社会的な身分は民間になります。

民事上の問題や個人の悩みなどの相談には対応出来ない警察

活動にかかる規則は全て法律によって定められていて、業務にかかる費用も全て公的な資金が使用されています。
存在する理由は、国内の治安を守るためです。

業務内容は、法律上の刑事事件に対する捜査や治安維持などの活動が主になり、その業務を行なう上での強い権限が与えられている点が探偵と大きく異なる点です。
具体的な権限は容疑者の身柄を拘束する権限や、銃の所持や発砲が認められている事、家宅捜索などを行う権限があります。
これらの権限を行使するには、法律で定められた範囲内で行なう必要があり、行使する権限によっては裁判所の許可が必要になる場合もあります。
活動場所は原則として日本の全ての地域に配置されていて、警察署の他にも交番などが各地域ごとに設置されています。
公的な機関なので利用料金がかかることはないです。
公的に認められた機関なので民間よりもより大きな権限で業務を行なえる利点がありますが、扱う業務が刑事事件のみに限られていて、民事上の問題や個人の悩みなどの相談には対応出来ない欠点があります。

法律上の強制力を伴う権限がない探偵

活動や業務の内容は全て民間の立場で行なうので、一般の企業と同じ扱いになります。
探偵が存在する理由は、調査に関するサービスを提供するためです。
主な業務内容は失踪人の捜索と浮気調査や、素行調査と失くし物の探索など幅広い分野に及びますが、公的に認められた機関ではないので刑事事件以外の民間での業務のみが対象になります。
活動場所は都市部に多い傾向にありますが、設置基準が法律で定められているわけではないので、地域によっては探偵が業務を行なっていないこともあります。
料金は有料で行なわれ、依頼の内容や調査期間によって変動します。
浮気や素行調査など、警察では対応してくれない個人的な依頼や民事上の問題を扱ってくれる利点がありますが、法律上の強制力を伴う権限がないので活動内容に制限がかかる場合があります。

どちらの機関に相談するかは、両者の特徴や違いを理解した上で利用する機関を見極める必要があります。
問題を相談する機関がわからない場合は、弁護士などの法律を扱う専門職に助言を求める方法が有効です。

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