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浮気調査・家出調査の調査内容と方法や、探偵事務所の選び方など、探偵に関する様々な豆知識を掲載しています。

探偵に必要な資格

「探偵」は、テレビドラマなどで華々しいイメージをお持ちの方も多く、憧れの職業の一つではないでしょうか。
ここでは、探偵になるために、どのような方法があるのかご紹介します。

「探偵調査士検定」と「探偵業務管理者検定」

現在のところ、日本国内で探偵になるために必要な資格というのは、特に設けられていないのが現状です。
そのため、なりたいと考えている人であれば、特に資格を取得することなく業務を開始することができます。
その一方で、近年では強引な調査が原因となってトラブルが発生し、社会的な関心を集めるようになりました。
こうしたことから、今後、モラルや質の高い事務所に調査の依頼が集中することが予想されます。

現在、民間の資格として「探偵調査士検定」や「探偵業務管理者検定」などが一般社団法人日本探偵業協会によって実施されています。
必要な技能を身につけたことの証明として、こうした資格試験をクリアすることで、顧客の安心感も高まります。

「探偵調査士検定」

「探偵調査士検定」については、調査員の資質・技術・能力の向上を図ることを目的として行われる検定です。
受験資格は、国籍・性別を問わず、原則として、各都道府県の公安委員会に探偵業の届け出を行った人とされています。
届け出を行っていない人が受験する場合には、認定証は届け出の確認後に発行されます。
試験は毎年1回、1月に東京都内で実施されています。

試験には、筆記試験と技能試験があります。
筆記試験は択一式・約50問のテストで、探偵業法と関連法令から出題され、90%以上の正解が必要です。
筆記試験に合格した人だけが当日の午後に行われる技能試験を受験することができます。
技能試験では、尾行や張り込みの技能のほか、パソコンのスキル、カメラ・写真・ビデオの扱いなどの能力を問うもので、講習を含めて、2時間に分けて2回、合計4時間の内容となっています。
技能補習講習を受けた上で合格となることもでき、その場合には、5~30時間程度の補修の受講が必要となります。
資格の有効期間は3年間となっているため、期限内に講習の受講が必要です。

「探偵業務管理者検定」

「探偵業務管理者検定」については、事業の管理体制の強化や営業活動に関わる検定です。
業者の営業活動が法令に基づいて、適正に行われているかどうかを監査し、内部で適切な管理を行うことが望まれます。
この検定では、そのために必要な法令に対する知識や理解を問う、事業者及び管理職向けの内容です。
試験は毎年1回、3月に東京都内で実施されています。

どちらの試験も業務の従事経験が5年以上ある場合、優遇措置がありますので、問い合わせてみるとよいでしょう。

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